福岡県飯塚市津原見田山で産まれるテトラエッグと、椋本の直売所大村ファームの、テトラエッグにまつわる、いろんな話題を書いてみました。


by oomurafarm

寒の入り

今日1月5日は二十四節気の「小寒」で、「寒の入り」ともいいます。
この日から節分(立春の前日)までが「寒の内」で1年で最も寒さが厳しくなる期間です。

今日付けの朝日新聞の天声人語にも、「寒中の鶏卵は、滋味豊かな寒卵として喜ばれる。昭和の半ば頃まで、もみ殻を敷いて箱に詰めれば、卵は立派な使い物になった。寒卵が珍重されたのは、栄養価うんぬんよりも、寒さのきわみに産み落とされる「恵み」への感謝があったのだと思う」と、寒卵のことが書かれていました。

気温が高くなる夏にくらべると、やはり気温の低い冬の時季の卵は、ひきしまったかんじになります。
「寒の内」の寒卵、ぜひ味わってみてください。
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by oomurafarm | 2014-01-05 23:05 | テトラエッグ