福岡県飯塚市津原見田山で産まれるテトラエッグと、椋本の直売所大村ファームの、テトラエッグにまつわる、いろんな話題を書いてみました。


by oomurafarm

カテゴリ:テトラエッグ( 23 )

今日の初たまご

今日はなんと53個!
一挙に数が増えてきました。
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ちっちゃくてほんとうにかわいいです♪
by oomurafarm | 2014-10-03 22:25 | テトラエッグ

初たまご

6月に農場にやってきた雛たちが、9月23日から卵を産み始めました。
毎日2つずつでしたが、9月28日には8つ!
左側のたまごが普通サイズです。
初たまごはまだ小さくてかわいいです♪
数が増えてお店に並ぶまで、もう少しお待ちくださいね。
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by oomurafarm | 2014-09-30 23:53 | テトラエッグ

初たまセブン!

緑がとてもきれいな季節です。
冬の間、葉っぱをすべて落としていたメタセコイヤの木もこのとおり!
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2月に農場にやってきた雛たちは、先週、新しい鶏舎へ引っ越しました。
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ひと月くらいで卵を産み始めるだろうと思っていたのですが、
なんと今日!初たまごを産んでいました。
いったいいくつ産んでたと思いますか?

まずひと~つ!
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ふた~つ、み~っつ!
この長いのは絶対双子だな♪
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よ~っつ!
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いつ~つ、む~っつ!
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なな~つ!!
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全部集めて、こんなかんじ。
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だいたい、最初の最初は1つ、とかなので、いきなり7つとは驚きでした。
やはり、夏至に近く日照時間が1年の中でも一番長い時期だということが
大いに関係していると思います。

作業場に戻って、普通サイズの卵(左)とくらべてみたおちびちゃんたち。
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産む数が増えて、店頭に並ぶのも、予想よりずいぶん早くなりそうです。
by oomurafarm | 2014-05-21 17:22 | テトラエッグ
見てください!この巨大たまご!
なんと重さ134g、直径5.5cm!
となりの62gのたまごと比べてみてください。
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このたまごを割ってみたら、中にもう一つ殻つきのたまごが入っていました!
まさに、たまご in たまご♪
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動画はこちらで見ることができます。
by oomurafarm | 2014-03-24 11:51 | テトラエッグ
雪が降ったり寒い日が続いていますが鶏たちは元気です♪
10月に産まれた雛たちが産む卵は、1日に1,000個を超えるようになりました。
ネットショップでも『初たま&よかたまセット』の販売を開始しましたので
どうぞご利用ください。

農場でも春のきざしが見え始めています。
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今月8日に農場にやってきた雛たちも元気です♪
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by oomurafarm | 2014-02-15 11:41 | テトラエッグ

初たま情報

2月に入って暖かい日が続き、卵を産み始めたばかりの若鶏の産む卵の数も
急激に増えています。

2月2日    80個
2月3日   140個
2月4日   208個

今日は何個かな?
毎日楽しみです。

大村ファーム(直売所)では、すでに初たまが出ています。
小さいですが濃厚な白身とお箸でつまめる黄身の初たまは、
卵かけご飯にすると絶品です。
ぜひお試しください♪
by oomurafarm | 2014-02-05 09:39 | テトラエッグ

初たまご12個♪

今日、6号鶏舎に行ってみたら、ありました!
産み始めたばかりの初卵です。
産んだのはこの雛かな?
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今日のところは合計12個でした。
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まだまだ少ないですが、これから毎日増えていく初卵が楽しみです。
by oomurafarm | 2014-01-29 22:49 | テトラエッグ

祝☆初たまご♪

10月に農場にやってきたひよこたちが成長し、今月14日・15日に卵を産むための鶏舎に
移動したのですが、その雛たちが初めて卵を産みました!
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まず、ここに一つ小さ~いのが。
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そしてこっちには大きいのが。
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上の普通サイズの卵とくらべて、下の二つが初卵たちです。
初卵の大きいのは、たいてい双子です。
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小さい方は・・・
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とってもかわいい40g。

大きい方は・・・
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なんと54g。

ここ数日はお天気がよさそうなので、続けて産んでくれたらうれしいな♪
数がそろってお店に並ぶまでにはまだ時間がかかりますが、
楽しみにお待ちください。
by oomurafarm | 2014-01-26 21:50 | テトラエッグ

大寒卵

昨日書いた「寒卵」は、俳句の冬の季語にもなっています。
それだけ昔の人は、寒中の卵を意識して食べていたということなんでしょうか。
体調をくずしやすい時期の栄養補給源として最適だったのだと思いますし、
こんなに寒い時期に卵を産んでくれる鶏への感謝もあったのだと思います。

エアコンもなく外気が入ってくる鶏舎の中で元気な鶏たちが産んでくれた卵は、
たしかに卵自体がひきしまったかんじで、黄身もつやつやと盛り上がっていて、
ほんとうにおいしいです。

昔から、寒卵は縁起物だそうですが、特に大寒(1月20日)に産まれた卵を食べると、
その1年健康で幸せになる、といわれているそうです。
風水によると、大寒卵は金運を上げてくれて、その年はお小遣いに困らないのだとか。

なにはともあれ、栄養がギュッとつまった寒卵で、寒い冬を元気に乗り切りましょう♪
by oomurafarm | 2014-01-07 16:03 | テトラエッグ

寒の入り

今日1月5日は二十四節気の「小寒」で、「寒の入り」ともいいます。
この日から節分(立春の前日)までが「寒の内」で1年で最も寒さが厳しくなる期間です。

今日付けの朝日新聞の天声人語にも、「寒中の鶏卵は、滋味豊かな寒卵として喜ばれる。昭和の半ば頃まで、もみ殻を敷いて箱に詰めれば、卵は立派な使い物になった。寒卵が珍重されたのは、栄養価うんぬんよりも、寒さのきわみに産み落とされる「恵み」への感謝があったのだと思う」と、寒卵のことが書かれていました。

気温が高くなる夏にくらべると、やはり気温の低い冬の時季の卵は、ひきしまったかんじになります。
「寒の内」の寒卵、ぜひ味わってみてください。
by oomurafarm | 2014-01-05 23:05 | テトラエッグ