福岡県飯塚市津原見田山で産まれるテトラエッグと、椋本の直売所大村ファームの、テトラエッグにまつわる、いろんな話題を書いてみました。


by oomurafarm

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知る人ぞ知る「テトラチキン」は、椋本の直売所と穂波JAふれあい市とフロンティア嘉穂の冷凍ショーケースに入れて販売しています。2分の1羽分(半羽分)のささみ、胸肉、もも肉約400グラム入りで500円です。(椋本の直売所では頭と足のついた骨付きの丸鶏も販売しています)

わずか数ヶ月で太らせ食肉にするブロイラーと違って、決して柔らかい肉質ではありませんが、この「テトラチキン」は、まだまだ元気に卵を産んでいる鶏をさばいているので、かむほどに味わい深く、特にかしわめしや煮込み料理にはもってこいですよ!今の時期なら水炊きが一番でしょう!
でも、意外においしいのは、1センチくらいの一口大に切って、塩こしょうし、片栗粉と小麦粉をまぶして唐揚げにすると、もうきりがないくらい食べれます。あっさりと淡泊なのに、かめばかむほど味がある!鶏皮は特にうまいです!

ハンガリーのバボルナ農場では、テトラはなんと産卵鶏としてだけではなく、食肉用としても品種改良されていてる鶏なのです。
テトラは、卵も鶏肉もおいしい、エコロジーを考える時代に適した理想的な鶏だということを知っていただけたらと思っています。
安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム


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by oomurafarm | 2008-01-26 00:30
1月21日の大寒の前後頃から、冬らしい寒さが続いていますね。
ピリピリとしたこの寒さの中、鶏も私たち養鶏に携わる者も、エアコンもストーブもない鶏舎で寒さに負けず、頑張っています。

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ご覧のような張り紙を、スーパーあそうやJAふれあい市、フロンティア嘉穂などのテトラエッグを取り扱って下さっているお店に張っています。
まだ、テトラエッグを食べたことのない方は、この機会に是非食べてみて下さい。

安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム

by oomurafarm | 2008-01-25 23:49
ブログの扉の写真は夏の見田山の農場風景ですが、秋と冬の写真をアップしました。
カメラ付き携帯の画像なのでごめんなさいですが・・・。
メタセコイヤの並木が好きなので、ここから撮る写真が一番気に入っています。メタセコイアは、30年以上前に社長がここに農場をつくった頃に植えたものです。
この森の向こうは、飯塚市の水瓶、久保白ダムがあり、向かい側にはレイクサイドカントリークラブがあります。
久保白ダムの湖水の水蒸気によって森が生き生きと育ち、森に降る雨やダムから浸透する地下水が、森と土石に磨かれ、農場の鶏も人も、おいしい地下水の恩恵を受けています。
テトラエッグのおいしさは、ここ、見田山の水のおいしさにも深く関係していると思います。
ちなみに、手前に見える鶏舎で、もうすぐ大人(?)になる雛鳥たちが元気に暮らしています。
安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム


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by oomurafarm | 2008-01-22 23:24
あるくカフェは飯塚市川津にある、とても素敵なカフェレストランです。
一番素敵なのはオーナーの大庭進さんですが、スタッフのみなさんが、これまた素敵なのです!
先週の金曜日はパパが職場の飲み会だったので、娘と息子を連れて食事にいきました。
私が育てたかわいい卵ちゃんを、今日もおいしく料理して下さっているのかなぁ・・・?

今日のおすすめは、『ムール貝のラタトゥーユ』。ムール貝と季節のお野菜をトマトソースで煮込んだ濃厚なスープにテトラエッグを一個、チーズとパセリをあしらってオーブンで軽く焼いてあるのでしょうか・・・。チーズはとろりと溶けていますが、卵は表面だけ白く色が変わっている程度のほとんどレアという感じです。かりかりのフランスパンが添えられていますが、これはきっとスープに浸して食べるんだろうなぁ・・・。
ちょっと小腹がすいたときは、これだけでも満足の一品です。

食後のデザートは・・・
バニラアイスクリームとフルーツに、香ばしく焼かれたチョコレートケーキの中に、とろーりチョコクリーム入りのフォンダンショコラ♪
もちろん、アイスクリームもフォンダンショコラもテトラエッグ使用です!

どれも心のこもったおいしいお料理で、おいしくいただきました。
テトラエッグ達をおいしく変身させて下さってありがとうございます。
また来ます!
安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム



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by oomurafarm | 2008-01-21 19:19
テトラエッグの美味しさの秘密の一つに、自然の光と風が入る鶏舎が挙げられると思います。
ウインドレスと言って、温室のような窓の無い鶏舎に何万羽と飼われた鶏から産まれる卵とは違い、我が家の鶏は、夏は暑く冬は寒い、昇る朝日に朝を感じ、暮れる夕日に夜の音訪れを感じる、光と風の入る鶏舎に住んでいます。
こんな当たり前のことを体験して育つ鶏だから、夏には夏の、冬には冬の卵を産むのです。
テトラエッグも、『寒たまご』という、旬の美味しさが楽しめる季節です。
寒さに負けないよう、いっぱいごはんを食べこんで産まれる卵は、まさに『栄養のカプセル』ですね!

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安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム

by oomurafarm | 2008-01-16 12:46
魔女が来てからもう何年になるでしょう・・・。魔女と名前を付けた我が家の長女がもう22才で、その子が中学生の頃にやって来たので、もうすぐ10年になるでしょうか。とにかく老猫で、彼女の一日は、寝てるか、食べてるか、散歩しているかのどれかです。でも、明らかに、彼女のお陰で、うちの猫たちの平和が保たれていることは間違いないようです。


安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム

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by oomurafarm | 2008-01-15 21:16
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銀ちゃんは去年の暮れに突然やってきました。
動物用のバスケットに入れられ、お皿にキャットフード付きで、駐車場のすみっこに捨てられていました。でも、今はもう、しっかり看板猫になっていますよ(^0^)
知らないところに捨てられて、ニャーニャー鳴いていた子猫を見て、、なんてひどい人がいるんだろうと思っていましたが、今は、人なつこくて甘えん坊の、こんなにかわいい子猫を捨てなきゃならなかったなんて切ないなと思っています。

元買い主さんへ、
子猫の名前は、その風貌がテレビアニメ『銀魂』の銀ちゃんに似ているので、『銀ちゃん』と名付けました。
銀ちゃんは元気に今日もお客さんにスリスリして、とてもかわいがられていますよ!安心して下さい。先輩のおばちゃん猫たちにもとってもかわいがっていますよ。寝るときは、ポカポカのおばちゃん猫の寝床で一緒に寝ています。
ちょっと大きくなった銀ちゃんに会いに来て下さいね。

安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム
by oomurafarm | 2008-01-14 22:17
地元の椋本天満神社では、毎年12月31日深夜から翌1月1日にかけて、新年を祝う除夜祭が行われます。
そこでは、お宮の世話役の方々による御神酒や、椋本青年会のみなさんの年越しそばやぜんざいの振る舞いがあり、地域住民の方々に喜ばれています。
今回の年越しそばは、テトラチキンの鶏ガラスープを使わせてもらいました!鶏ガラスープですので、ねぎとかまぼこの他に、普通のそばと違い、具にゴボウ、人参、椎茸も入れています。

この鶏ガラスープは大村家の秘伝?のスープで、そばの出しの他にも、水炊きやかしわご飯、おでんなどに使っています。
作り方は・・・。
①1羽分の鶏ガラをたっぷりの熱湯にくぐらせ、血抜きをする。
②大鍋に水をたっぷり入れ、①の鶏ガラと薄皮を取った丸のままのタマネギ1個を入れ、強火にかけ煮始める。
③こまめにアクをすくいながら、沸騰する直前に弱火にし、ことことと気長にだしをとる。ここで大事なことは、決してぐらぐらと煮詰めないことです。これが澄んだスープに仕上げるコツです。b>
安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム
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by oomurafarm | 2008-01-09 21:54 | タマゴ料理

明けましておめでとうございます!
昨年10月に生まれたテトラSLの雛です!1月4日で日令75日になります。
卵を産むまで、まだ1ヶ月以上かかります。
卵を産み始めたら、お知らせしますね(^-^)お楽しみに!
安全でおいしい卵を食卓に
大村ファーム
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by oomurafarm | 2008-01-05 13:14 | テトラエッグ